★ 学習塾・進学塾と夜間学校はどのように違うのか
さて、教育って何だ?
教育方法 9月 8th, 2008
最近有名なのが、モンスターピアレントと呼ばれる、
「わがままな親達」です。
教育をするのは学校だと言いますが、
子供は親の背中を見て育つものです。
自分の子に何らかの問題がある時は、
もしかしたら原因は自分にあるのかもしれません。
教育はなぜ必要なのか?
・生きていくために必要
・社会人になるために必要
・道徳を学ぶために必要
とかなんとか言う専門家の方がいらっしゃいますが、
私は、教育とは、
「人との繋がり方を教える」ということだと思っています。
人は一人では生きていけません。何をするにしても、
両親・兄弟・友達・先生と様々な人とのコミュニケーション能力が必要不可欠です。
専門学校は、夜間学校とは大きく違い、
その名の通り「専門職の勉強をするところ」に値しています。
特に大学に行くか専門学校に行くかで迷う人が多いようです。
僕は、専門学校ではなく大学に行くことを強くお勧めします。
大学に行くと
①友達、つながりがたくさんできる
②自由な時間が専門学校よりも多い
③就職活動の時に幅が広がる。
と言うことが挙げられます。
というか、もし本気で専門学校に行きたいと考えるなら、
大学に通いながら、夜間、専門学校に行くべきではないでしょうか?
実際、僕は3回生の頃から専門学校にも通い始めたことで、
とてもスキル的に満足できる環境につけています。
夜間学校っていうのは、一般的に、何らかの事情で朝と昼に学校に行けない人が
集まっている学校というイメージでした。
しかしながら、最近のイメージはがらっと変わりました。
夜間学校 = 塾のように高度な勉強を放課後から行う学校
というイメージが定着しつつあります。
そもそも、塾に行く人はお金を持っている家庭の人が多く、
どうしても学力に差がついてしまうからということで、
夜間学校が開設されることが 多くなりました。
しかし、これは言い訳に過ぎないと思います。
私は塾に通わずに学校の勉強だけをしっかりやって、
学年でかなり優秀な成績だった友達を知っていますが、
家に帰ったら、決められた時間しっかりべんきょうするそうです。
あとは遊ぶだけ~と楽しそうに言ってました。
やっぱり塾とかじゃなくてやる気の問題なのかもしれません。
No comment